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糞尿、糞尿添加土壌、およびレタス中の腸管出血性大腸菌O157およびサルモネラ・ティフィムリウムの生存における牛の給与管理と土壌管理の影響

データ
文献番号 5682
文献名 糞尿、糞尿添加土壌、およびレタス中の腸管出血性大腸菌O157およびサルモネラ・ティフィムリウムの生存における牛の給与管理と土壌管理の影響
英文名 Effects of Cattle Feeding Regimen and Soil Management Type on the Fate of Escherichia coli O157:H7 and Salmonella enterica Serov
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.10 (6165-6174)
掲載年 2005
著者 Franz E van Diepeningen A D de Vos O J van Bruggen A H C
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

3種類の粗飼料を給与した牛の糞便に大腸菌O157およびサルモネラ菌を接種し、土壌を混和して菌の生存を調査した。また、レタスの種子を植え、レタス中の菌の増殖も見た。その結果、給与した粗飼料の組成は大腸菌の生残率に影響を与えたがサルモネラ菌の生残率には影響を与えなかった。菌はレタスから分離されなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

野菜を有機栽培する際に家畜の糞便はよく利用される肥料であるから、有機的に野菜を栽培する場合には家畜の給与飼料の管理は重要になる。

危害情報 危害情報3711・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
危害情報3712・生物的危害 サルモネラ


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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