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ウサギ及び環境中のマイコバクテリウム・アビウム(鳥型結核菌)亜種paratuberculosisの分類:濃厚汚染地区はどの程度汚染されているか?

データ
文献番号 5681
文献名 ウサギ及び環境中のマイコバクテリウム・アビウム(鳥型結核菌)亜種paratuberculosisの分類:濃厚汚染地区はどの程度汚染されているか?
英文名 Clustering of Mycobacterium avium subsp. paratuberculosis in Rabbits and the Environment: How Hot Is a Hot Spot?
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.10 (6033-6038)
掲載年 2005
著者 Judge J Kyriazakis I Greig A Allcroft D J Hutchings M R
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

ウサギのヨーネ病の濃厚汚染地区において、この疾病の地理的および時間的な動きを、環境要因と家畜への感染リスクを決定する目的で調査した。ウサギのヨーネ病の発生は春に多く、夏に低下した。また、ヨーネ病菌感染ウサギの分布、すなわち、家畜への伝播リスクは、地理的にも分類された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ヒトのクローン病との関連が疑われるヨーネ病菌による家畜のヨーネ病発生には環境中の他動物が汚染源として考えられる。したがって、家畜肉類の汚染防止には、病原体を伝播することのできる動物の駆除・管理が重要になる。

危害情報 危害情報3710・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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