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飼育場(フィードロット)のウシの飼料と水の大腸菌群の存在に関連する要因

データ
文献番号 5680
文献名 飼育場(フィードロット)のウシの飼料と水の大腸菌群の存在に関連する要因
英文名 Factors Associated with the Presence of Coliforms in the Feed and Water of Feedlot Cattle
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.10 (6026-6032)
掲載年 2005
著者 Sanderson M W Sargeant J M Renter D G Griffin D D Smith R A
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

フィードロット内の飲料水と餌の大腸菌群数および管理、天候、糞便と水中の大腸菌O157との関連性を調べた結果、餌と飲料水中の大腸菌群数は大腸菌O157の有無とは関連性がなかった。この成績は、餌と飲料水中の大腸菌群数は大腸菌O157汚染の指標とはならないことを支持する。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

原材料汚染を引き起こす要因として、飼育環境中の腸管出血性大腸菌O157の汚染を知ることは重要ではあるが、、家畜の飲料水や餌中の大腸菌群数は必ずしも大腸菌O157の汚染の指標とはなり得ない。したがって、汚染を知るには一般的な大腸菌数を知ることが有効である。。

危害情報 危害情報3708・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157
危害情報3709・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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