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糞便汚染の寄主の源の同定:特定の乳牛とブタの生産システムにおける病原大腸菌の多様性

データ
文献番号 5679
文献名 糞便汚染の寄主の源の同定:特定の乳牛とブタの生産システムにおける病原大腸菌の多様性
英文名 Identifying Host Sources of Fecal Pollution: Diversity of Escherichia coli in Confined Dairy and Swine Production Systems
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.10 (5992-5998)
掲載年 2005
著者 Lu Z Lapen D Scott A Dang A Topp E
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

糞便汚泥をタンクに貯めている酪農家及び養豚家から分離された大腸菌の多様性を、反復遺伝子外回文構造解析およびBionumericsソフトウエアーを用いた比較解析により調べた。2つの農家から分離された大腸菌の多様性は家畜小屋よりもタンク内で大きかった。採取する箇所により菌数や遺伝子型など変化した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

汚染の原因として糞便汚泥由来の菌を考える場合、サンプリングにより分離菌の多様性に変化が見られる。このことから食中毒の疫学を考える場合、留意する必要がある。

危害情報 危害情報3707・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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