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ウシの飼育場における摂食期間を通してのカンピロバクター保菌率の増加

データ
文献番号 5678
文献名 ウシの飼育場における摂食期間を通してのカンピロバクター保菌率の増加
英文名 Increasing Prevalence of Campylobacter jejuni in Feedlot Cattle through the Feeding Period
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.10 (5752-5758)
掲載年 2005
著者 Besser T E LeJeune J T Rice D H Berg J Stilborn R P Kaya K Bae W Hancock D D
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

飼育時のフィードロック内でのウシのカンピロバクターの感染は、飼育日数とともに増加した。また、飲み水を塩素消毒しても、カンピロバクターの感染拡大を抑えることは出来なかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

飼育時のフィードロック内でのウシのカンピロバクターの感染は、最初は1.6%であったが屠殺前には61.3%にも達しており、飼育日数とともに感染率が増加していた。また、飲み水を塩素消毒したものとしなかったもので比較を行ったところ、カンピロバクターの感染率は45.6%と43.6%とまったく効果はなかった。

危害情報 危害情報3706・生物的危害 カンピロバクター


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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