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Camplyobacter jejuniとCamplyobacter lanienaeによるウシ腸管内の定着

データ
文献番号 5671
文献名 Camplyobacter jejuniとCamplyobacter lanienaeによるウシ腸管内の定着
英文名 Colonization of Cattle Intestines by Campylobacter jejuni and Campylobacter lanienae
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.9 (5145-5153)
掲載年 2005
著者 Inglis G D Kalischuk L D Busz H W Kastelic J P
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

定量PCRを用いてCamplyobacter jejuniとC. lanienaeiが牛の腸のどの部分に存在しているか解析を行った。その結果、C. jejuniは健康な牛の場合には小腸におり、C. lanienaeiは大腸にいた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

定量PCRを用いてCamplyobacter jejuniとC. lanienaeiが牛の腸のどの部分に存在しているか解析を行った。その結果、C. jejuniは健康な牛の場合には小腸におり、C. lanienaeiは大腸にいた。食品等の安全面から見て、カンピロバクターが牛の消化管にどのようにして、どの部分に定着するかを知ることは非常に重要である。このような情報を得ることにより、病原性微生物の感染などを防止するための有効な手段をとることが可能となる。

危害情報 危害情報3698・生物的危害 カンピロバクター


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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