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食品中のボツリヌス類毒素Aとブドウ球菌腸毒素Bのバイオセンサーによる検出

データ
文献番号 5670
文献名 食品中のボツリヌス類毒素Aとブドウ球菌腸毒素Bのバイオセンサーによる検出
英文名 Biosensor Detection of Botulinum Toxoid A and Staphylococcal Enterotoxin B in Food
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.9 (5590-5592)
掲載年 2005
著者 Sapsford K E Taitt C R Loo N Ligler F S
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

免疫定量法によるボツリヌス類毒素Aとブドウ球菌腸毒素Bの検出法を開発した。今回開発した方法での検出限界は、ブドウ球菌腸毒素Bは0.1 ng/ml、ボツリヌス類毒素Aでは20 ng/mlであった。また、この方法は幅広い食品で利用が可能である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ボツリヌス類毒素Aとブドウ球菌腸毒素Bの検出可能なバイオセンサーを開発した。このバイオセンサーには、2種類の毒素に反応する抗体が搭載されており、2つの毒素の検出が同時に迅速に行うことが可能である。また、検査サンプルの前処理や濃縮作業が不必要である。この方法は、食品・水・空気中のサンプルの検出に利用が期待される。

危害情報 危害情報3694・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食品包装詰常温流通食品
危害情報3695・生物的危害 ブドウ球菌 食品
危害情報3696・生物的危害 ボツリヌス 食品 食品包装詰常温流通食品
危害情報3697・生物的危害 ボツリヌス 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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