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バングラデシュの環境におけるVibrio choleraeの発生の決定的要因の影響

データ
文献番号 5669
文献名 バングラデシュの環境におけるVibrio choleraeの発生の決定的要因の影響
英文名 Critical Factors Influencing the Occurrence of Vibrio cholerae in the Environment of Bangladesh
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.8 (4645-4654)
掲載年 2005
著者 Huq A Sack R B Nizam A Longini I M Nair G B Ali A Morris J G Khan M N H Siddique A K Yunus M Albert M J Sack D A Colwell R R
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

バングラディシュの地理的に離れた4カ所を、4年間に渡って各週でコレラに関する疫学的・環境学的な調査を行った。その結果、毒素生産性コレラ菌の流行と環境要因に密接な関係があることが判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

バングラディシュの地理的に離れた4カ所を、4年間に渡って各週にわたって、水・プランクトン・沈殿物・水生植物のサンプリングを行った。その結果、毒素生産性コレラ菌の流行と水温・降水量・水の伝導率等に密接な関係があることが判明した。特に、水温はコレラの流行に深く関与している。最近の研究結果では、水温が25℃以上でpHが7以上だとVibrio cholerae菌株が増加することが判明している。

危害情報 危害情報3693・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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