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病原大腸菌O45とO55血清型の検出と同定のためのO-抗原遺伝子クラスターにおけるターゲット遺伝子のPCR測定法の開発

データ
文献番号 5668
文献名 病原大腸菌O45とO55血清型の検出と同定のためのO-抗原遺伝子クラスターにおけるターゲット遺伝子のPCR測定法の開発
英文名 Development of PCR Assays Targeting Genes in O-Antigen Gene Clusters for Detection and Identification of Escherichia coli O45 an
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.8 (4919-4924)
掲載年 2005
著者 DebRoy C Fratamico P M Roberts E Davis M A Liu Y
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

シングルプレック・マルチプレック・リアルタイムPCRを用いることで病原大腸菌O45とO55を検出・同定する方法を開発した。O45とO55の検出には、糞便0.2 g中に10^(6)から10^(8)CFUいれば十分であるという、高感度な検出方法である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"O-抗原遺伝子wzx,wzy遺伝子を用いたPCRアッセイによる、病原大腸菌O45検出率は100%であったが、病原大腸菌O55検出率は約95%であった。O45とO55の検出には、糞便0.2g中に10^(6)から10^(8)CFUいれば十分であるという、高感度な検出方法である。また、この方法を用いて、食品や環境中から病原大腸菌O45・O55を検出する方法として有望である。"

危害情報 危害情報3692・生物的危害 病原大腸菌


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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