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42℃での直接培養による2001年から2003年の間に販売された生鶏肉のすすぎ液からのカンピロバクターとシプロフロキサシン耐性カンピロバクター総菌数の同時定量

データ
文献番号 5667
文献名 42℃での直接培養による2001年から2003年の間に販売された生鶏肉のすすぎ液からのカンピロバクターとシプロフロキサシン耐性カンピロバクター総菌数の同時定量
英文名 Concurrent Quantitation of Total Campylobacter and Total Ciprofloxacin-Resistant Campylobacter Loads in Rinses from Retail Raw C
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.8 (4510-4515)
掲載年 2005
著者 Nannapaneni R Story R Wiggins K C Johnson M G
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

2年半に及ぶ特定地域の生鶏肉を洗浄した物からの、継続的なカンピロバクターとシプロフロキサシン耐性カンピロバクターの総菌数の検査の結果、2001/2002年から2003年で確実に減少傾向であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カンピロバクターとシプロフロキサシン耐性カンピロバクターの総菌数を同時に定量化する方法を用いて、2年半に及ぶ特定地域の生鶏肉を洗浄した物からの、継続的なカンピロバクターとシプロフロキサシン耐性カンピロバクターの総菌数の検査の結果、2001/2002年から2003年で確実に減少傾向であった。しかしながら、本方法ではシプロフロキサシン耐性カンピロバクターがC. jejuniであるか他のCampylobacter種である判断できず、検出方法のさらなる改良が必要である。

危害情報 危害情報3691・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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