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インド南西海岸沿いのカキにおける総菌数と腸炎ビブリオ菌数の季節的変化

データ
文献番号 5657
文献名 インド南西海岸沿いのカキにおける総菌数と腸炎ビブリオ菌数の季節的変化
英文名 Seasonal Variation in Abundance of Total and Pathogenic Vibrio parahaemolyticus Bacteria in Oysters along the Southwest Coast of
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.7 (3575-3580)
掲載年 2005
著者 Deepanjali A Kumar H S Karunasagar I Karunasagar I
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

インド南西海岸沿いの地域における牡蠣中のビブリオ菌の季節的な変動を、コロニーハイブリダイゼーション法で測定した。溶血素遺伝子であるtlhとtdhに結合するプローブにより、毒素遺伝子の推定も行った。病原性ビブリオ菌の牡蠣からの検出率は10.2%であったが、trh遺伝子は59.3%が保有していた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

牡蠣に含まれる食中毒の原因となるVivrio parahaemolyticusにおいて、その感染率は93.87%にも及ぶが、毒性の同菌は約10%程度であったことは、全てが溶血素を産生する訳ではない。生牡蠣などを食べる際には十分な注意が必要であることを、強く示唆している。

危害情報 危害情報3679・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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