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A型肝炎ウイルスの迅速な検出のための広範囲で反応性の高いTaqMan測定法の開発と評価

データ
文献番号 5654
文献名 A型肝炎ウイルスの迅速な検出のための広範囲で反応性の高いTaqMan測定法の開発と評価
英文名 Development and Evaluation of a Broadly Reactive TaqMan Assay for Rapid Detection of Hepatitis A Virus
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.6 (3359-3363)
掲載年 2005
著者 Jothikumar N Cromeans T L Sobsey M D Robertson B H
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

A型肝炎ウイルス(HAV)染色体の5’-非翻訳領域(UTR)のためのプライマーとTaqManプローブのデザインと評価を行った.本アッセイ法は,HAVの0.5感染単位と合成転写物の40コピーを検出でき,臨床および環境サンプル中のHAVの定量的な迅速検出のための重要なスクリーニング手段であった.

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

肝炎ウイルスの染色体RNAの中で保存性が高い5'-UTR領域に対して極めて特異的で検出効率と信頼性の高いプライマーやプローブを設計し,高感度でHAVを単離するRT-PCR法を開発したことは意義深い.集団感染などで食品や水のウイルス汚染が予想された際には,極めて有効な手段として使えると思われた.

危害情報 危害情報3674・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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