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市場における七面鳥のカンピロバクター・ジェジュニとカンピロバクター・コリーの汚染に及ぼす屠殺前処理の影響

データ
文献番号 5650
文献名 市場における七面鳥のカンピロバクター・ジェジュニとカンピロバクター・コリーの汚染に及ぼす屠殺前処理の影響
英文名 Effect of Preslaughter Events on Prevalence of Campylobacter jejuni and Campylobacter coli in Market-Weight Turkeys
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.6 (2824-2831)
掲載年 2005
著者 Wesley I V Muraoka W T Trampel D W Hurd H S
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

七面鳥のと殺前の、種々の処理や環境条件(荷積み、移送、待機、と殺場)がカンピロバクターの増減にどのように係わるのかについて試験した。その結果、統計的に移送後に菌数の増加が見られたり、と殺までの待機時間が原因として挙がった。C.coliはC.jejuniよりも、どの時間帯でもより異なっていた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

1997年のアメリカ農務省のFSISの報告では、若い七面鳥の90%がカンピロバクターで汚染されているという報告は重要である。この文献では、七面鳥がと殺されるまでの取り扱いについて、時間軸に沿って検討し、と殺場に移送後の対応が重要であることを指摘した。HACCPの観点からは、非常に重要な指摘であると思われる。

危害情報 危害情報3670・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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