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小型反芻獣糞便中のサルモネラと腸管出血性大腸菌O157の検出と各種培地

データ
文献番号 5642
文献名 小型反芻獣糞便中のサルモネラと腸管出血性大腸菌O157の検出と各種培地
英文名 Detection of Salmonella Strains and Escherichia coli O157:H7 in Feces of Small Ruminants and Their Isolation with Various Media
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.4 (2158-2161)
掲載年 2005
著者 Pao S Patel D Kalantari A Tritschler J P Wildeus S Sayre B L
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

Virginiaの287の小型反芻獣で,17体からサルモネラ菌を5体から腸管出血性大腸菌O157:H7を検出した.サルモネラ酵素免疫法(EIA)とキシロース・リジン・デオキシコレート培地との組合せ法は良好だった.改良増菌法はO157を検出でき,ソルビトールMacConkey培地での単離も可能とした.

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

小型の反芻獣であるヒツジやヤギは,サルモネラ菌や腸管出血性大腸菌O157:H7の潜在的なキャリアーであり,危険である.本文献では,既に開発されている酵素免疫法(EIA)と様々な培地法を組み合わせて,従来法よりも検出効率や実際の単離を可能としている点から,高く評価できる.

危害情報 危害情報3661・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報3662・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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