JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





放し飼いまたは有機飼育で飼育された鶏から分離されたカンピロバクターとバクテリオファージの同定と多様性

データ
文献番号 5634
文献名 放し飼いまたは有機飼育で飼育された鶏から分離されたカンピロバクターとバクテリオファージの同定と多様性
英文名 Enumeration and Diversity of Campylobacters and Bacteriophages Isolated during the Rearing Cycles of Free-Range and Organic Chic
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.3 (1259-1266)
掲載年 2005
著者 El-Shibiny A Connerton P L Connerton I F
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

放し飼いまたは有機飼育で育てられた鶏の羽化から屠殺されるまでの間、カンピロバクターとバクテリオファージの多様性について調査された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

バクテリオファージや抗カンピロバクター活性の一方もしくは両方の出現も、カンピロバクターの優性種の変化と結びついている。しかしこのような自然界でおこるバクテリオファージまたは抗カンピロバクター活性の産生のどちらか、もしくは両方の出現がカンピロバクターの数へ影響することは、放し飼い、有機飼育のどちらも見いだせていない。

危害情報 危害情報3645・生物的危害 カンピロバクター その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |