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ウィスコンシン州ミルウォキーの2ヶ所の水道処理施設の水源および排水処理施設の流入流出水中の培養可能なウイルスの検出(1994年8月から2003年7月)

データ
文献番号 5630
文献名 ウィスコンシン州ミルウォキーの2ヶ所の水道処理施設の水源および排水処理施設の流入流出水中の培養可能なウイルスの検出(1994年8月から2003年7月)
英文名 Nine-Year Study of the Occurrence of Culturable Viruses in Source Water for Two Drinking Water Treatment Plants and the Influent
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.2 (1042-1050)
掲載年 2005
著者 Sedmak G Bina D MacDonald J Couillard L
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

レオウイルス、エンテロウイルス、アデノウイルスを米国ミルウォーキーの2ヶ所の飲料水処理施設の水源と廃水処理施設の流入水、流出水で調査された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

米国ミルウオォーキーの2ヶ所の飲料水処理施設の水源および廃水処理施設の流入水、流出水でレオウイルス、エンテロウイルス、アデノウイルスの調査が1994年8月〜2003年7月に調査された。廃水処理施設では流入水で3種のウイルスがほぼ(105/107)で検出されたが、流出水ではあまり(32/107)検出されなかった。水道の水源では8.8%(18/204)で陽性であったがほとんどがレオウイルスであった。この調査に用いたU.S. EPA ICRのウイルス濃度検出法と環境水からのウイルス培養法はこの3種のウイルスを検出するのに役立つ。

危害情報 危害情報3638・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) その他
危害情報3639・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) その他
危害情報3640・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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