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ブドウ球菌とサルモネラによるバイオフィルム形成に対するカルバクロールの抗菌作用

データ
文献番号 5628
文献名 ブドウ球菌とサルモネラによるバイオフィルム形成に対するカルバクロールの抗菌作用
英文名 Antimicrobial Action of Carvacrol at Different Stages of Dual-Species Biofilm Development by Staphylococcus aureus and Salmonell
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.2 (797-803)
掲載年 2005
著者 Knowles J R Roller S Murray D B Naidu A S
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

カルバクロールの、バイオフィルム形成を行うブドウ球菌とサルモネラに対する抗菌効果について調査し、その効果が有効であることを示した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カルバクロールの、バイオフィルム形成を行うブドウ球菌とサルモネラに対する抗菌効果について調査した。バイオフィルムを形成させた後、カルバクロールを毎日1.0mmol/hでファーメンターシステムに投入すると、Spor-Klenz RTU処理に準ずるよりも有意に準定常期のバイオフィルムを抑制させた。これらの結果より、天然の抗菌剤であるカルバクロールは2種の菌の様々なバイオフィルムの段階において抑制を行う効果が認められた。

危害情報 危害情報3635・生物的危害 サルモネラ 培地
危害情報3636・生物的危害 ブドウ球菌 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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