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乳牛の腸管出血性大腸菌O157の糞便汚染と寝床材である砂とおがくずの影響

データ
文献番号 5626
文献名 乳牛の腸管出血性大腸菌O157の糞便汚染と寝床材である砂とおがくずの影響
英文名 Effect of Sand and Sawdust Bedding Materials on the Fecal Prevalence of Escherichia coli O157:H7 in Dairy Cows
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.1 (326-330)
掲載年 2005
著者 LeJeune J T Kauffman M D
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

農場における牛の寝床材が腸管出血性大腸菌O157:H7の罹患にどのように影響するかを調べるために、砂の寝床とおがくずの寝床で、長期的な調査とともに、実際に接種しO157:H7の菌数を比較した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

家畜畜舎における寝床の役割の重要性を明らかにするために腸管出血性大腸菌O157:H7の疫学的調査と生態学的調査を行った。おがくず寝床よりも砂の寝床の方が長期的な罹患率調査およびO157:H7を接種した菌数の調査ともに良好な結果が示された。本結果は、農場において食品伝染性の流行病原菌の減少、罹患率の減少に寝床の選択が重要であることを示している。

危害情報 危害情報3628・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他
危害情報3629・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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