JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





推定大腸菌群、大腸菌、ウェルシュ菌胞子を用いた、高山熱帯諸国の異なった水辺における糞便汚染検出の有効性識別

データ
文献番号 5622
文献名 推定大腸菌群、大腸菌、ウェルシュ菌胞子を用いた、高山熱帯諸国の異なった水辺における糞便汚染検出の有効性識別
英文名 Discrimination Efficacy of Fecal Pollution Detection in Different Aquatic Habitats of a High-Altitude Tropical Country, Using Pr
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.1 (65-71)
掲載年 2005
著者 Byamukama D Mach R L Kansiime F Manafi M Farnleitner A H
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

アフリカの高地性熱帯地域における、迅速で有用な全大腸菌、糞便性大腸菌、大腸菌、ウエルシュ菌胞子を用いた汚染傾度を12ヶ月間測定した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

アフリカの高地性熱帯地域の幾つかの水辺において水を採取し、全大腸菌、糞便性大腸菌数、大腸菌、ウエルシュ菌胞子を測定し、統計学的処理により糞便汚染を検出する有効性について検討した。物理化学的性質から独立していると考えられる泉、湖、小川などより水、土をサンプリングした。その結果、調査地の全体の79%で4つの微生物学的パラメーター、5つの化学的パラメーターから汚染、住居跡、代謝活性が検出された。また、微生物学的指標は明らかな人為改変への傾度と相関を示す。こられの結果から、全大腸菌、糞便性大腸菌、ウエルシュ菌胞子を測定することで、高地性熱帯地域の人為改変のモニタリングが可能である。

危害情報 危害情報3622・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他
危害情報3623・生物的危害 病原大腸菌 その他
危害情報3624・生物的危害 ウェルシュ その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |