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メルク・マイクロバイオロジーセミナーより 1 ISO標準法に対するサルモネラ検出の新しい方法

データ
文献番号 562
文献名 メルク・マイクロバイオロジーセミナーより 1 ISO標準法に対するサルモネラ検出の新しい方法
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.7 No.10 (94‐97)
掲載年 2001
著者 シュミット/W
発行機関 鶏卵肉情報センタ-
概要

サルモネラ検査の公定法として,ISO標準法及び米国食品医薬品局(FDA)公定法を紹介。これらの方法は検出に時間がかかるとし,迅速検出法として,サルモシストーランバック法(所要時間2日),ダイアサルムまたはMRSV培地(所要時間2日,MRSV培地は運動性のあるサルモネラのみ検出),XLT寒天培地(培養時間48時間)を紹介

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

サルモネラ自然汚染による生肉、肉製品をサンプルとしてISO変法(所要時間3日)とダイアサルム(所要時間2日)の検出感度を比較した。鶏肉136検体のサルモネラ陽性数がISO変法101検体、ダイアサルム134検体であった。また、豚肉と牛肉あわせて102検体ではISO変法97検体でダイアサルム101検体といずれもダイアサルムの検出能力の高さが示されている。

危害情報 危害情報176・生物的危害 サルモネラ 培地 食肉製品


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