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ステンレス上の腸管出血性大腸菌O157によるバイオフィルムの形成:その塩素耐性に及ぼすエキソポリサッカライドとCurli産物の影響

データ
文献番号 5619
文献名 ステンレス上の腸管出血性大腸菌O157によるバイオフィルムの形成:その塩素耐性に及ぼすエキソポリサッカライドとCurli産物の影響
英文名 Biofilm Formation by Escherichia coli O157:H7 on Stainless Steel: Effect of Exopolysaccharide and Curli Production on Its Resist
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.1 (247-254)
掲載年 2005
著者 Ryu J-H Beuchat L R
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

大腸菌O157:H7のバイオフィルム形成に果たす細胞外多糖(EPS)やcurli線維(細胞外線維)の役割を検討し、さらに、バイオフィルム形成時の塩素殺菌に対する抵抗性を調べた。EPS)の産生、curli線維のいずれもがバイオフィルムの塩素殺菌に対する抵抗性に寄与した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品工場全般で問題となる有害微生物のバイオフィルムは重要なテーマであり、特に本研究で対象としている大腸菌O157:H7に関する知見はHACCPの視点からも重要である。

危害情報 危害情報3618・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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