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ウシ農場のイエバエと腸管出血性大腸菌O157の関連

データ
文献番号 5618
文献名 ウシ農場のイエバエと腸管出血性大腸菌O157の関連
英文名 Association of Escherichia coli O157:H7 with Houseflies on a Cattle Farm
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.70 No.12 (7578-7580)
掲載年 2004
著者 Alam M J Zurek L
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

牛飼育農場内や周辺に生息するイエバエの体内での大腸菌O157:H7の分布調査を実施した。牛飼育場の2箇所から4ヶ月にわたり3740検体のハエを調査した結果、1.4〜2.9%のハエの中から大腸菌O157:H7が検出された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究は、牛飼育環境に生息するイエバエも菌が大腸菌O157:H7のキャリアーであることを示しており、ハエの防除も牛への汚染拡大防除の一対策であると提案している点で、牛飼育環境のHACCPを考える上で重要な知見を提供している。

危害情報 危害情報3617・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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