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ウシの志賀毒素産生性大腸菌の汚染率

データ
文献番号 5613
文献名 ウシの志賀毒素産生性大腸菌の汚染率
英文名 Prevalence of Shiga Toxin–Producing Escherichia coli in Beef Cattle
雑誌名 Journal of Food Protection (2224-2241)
掲載年 2005
著者 Hussein H S Bollinger L M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

病原性大腸菌(志賀毒素産生大腸菌)の牛への汚染率について整理した総説である。本菌を保菌した牛のヒトへの潜在的危険性についても総合的に考察している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本総説は、世界的に大規模食中毒や散発性食中毒事例の原因になっている病原性大腸菌(志賀毒素産生大腸菌)のヒトへの主な感染ルートである牛の汚染率やその潜在的なリスクについて整理したものである。牛肉加工工場等での原料汚染に関する情報を総括的に整理し、HACCPの視点から重要な知見を提供している。

危害情報 危害情報3611・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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