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アクションプラン実行後のノルウェーのブロイラーにおける群のカンピロバクター汚染率の減少

データ
文献番号 5612
文献名 アクションプラン実行後のノルウェーのブロイラーにおける群のカンピロバクター汚染率の減少
英文名 Reduction in Flock Prevalence of Campylobacter spp. in Broilers in Norway after Implementation of an Action Plan
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.10 (2220-2223)
掲載年 2005
著者 Hofshagen M Kruse H
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ノルウェーにおいてカンピロバクター汚染減少のための官学民共同の3年間アクションプラン(2002年〜2004年)の効果に関する報告である。562の養鶏場からの10803検体について調査を実施し、アクションプラン期間中に汚染率がわずかに減少した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本アクションプランはノルウェーの産学官の連携で実施したダイナミックな試みであり、このようなスケールの大きい危害防除プランの効果の検討は容易ではなく、実例も少ない。HACCPの観点からは、ダイナミックな危害防除プランの希少な効果検討事例としての意義が大きい。

危害情報 危害情報3610・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


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