JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





ヤギ乳のリステリアを減少させるための紫外線照射の有効性

データ
文献番号 5611
文献名 ヤギ乳のリステリアを減少させるための紫外線照射の有効性
英文名 Efficacy of UV Light for the Reduction of Listeria monocytogenes in Goat\'s Milk
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.10 (2212-2216)
掲載年 2005
著者 Matak K E Churey J J Worobo R W Sumner S S Hovingh E Hackney C R Pierson M D
発行機関 International Association for Food Protection
概要

本研究では、ヤギ乳中でのListeria monocytogenesを紫外線照射により殺菌を試みている。15.8 mJ/cm2 で 5Logの殺菌が可能であった。本殺菌法はパスツール殺菌に変わる殺菌法として有望であることが示された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ヤギ乳の殺菌法として、パスツール殺菌以外(加熱以外)の殺菌技術として紫外線照射が有効であることを提案しており、乳の殺菌技術に有益な情報を提供している。

危害情報 危害情報3609・生物的危害 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |