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切除と拭取りによる屠殺体からの微生物学的サンプリング方法の実験的な比較

データ
文献番号 5607
文献名 切除と拭取りによる屠殺体からの微生物学的サンプリング方法の実験的な比較
英文名 Experimental Comparison of Excision and Swabbing Microbiological Sampling Methods for Carcasses
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.10 (2163-2168)
掲載年 2005
著者 Pepperell R Reid C-A Solano S N Hutchison M L Walters L D Johnston A M Buncic S
発行機関 International Association for Food Protection
概要

牛、豚、羊の屠殺体の微生物検査のためのサンプリング法として、Wet-Dry塗布(ふき取り法)と組織切り取り法により回収効率を比較した。検査指標微生物としてシュードモナスと大腸菌を植菌したと殺体を用いて評価した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

畜肉の解体場でHACCP工程を評価する上で、微生物モニタリングは重要な位置をしめる。この研究はと殺体からの微生物の回収法の比較や、また、実際の微生物汚染の実態をあきらかにしており、意義が大きい。

危害情報 危害情報3603・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他
危害情報3604・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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