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ビーズボルテックス方法とコンダクタンス法により測定したステンレス表面のサルモネラPT4のバイオフィルム形成における温度、pH、水分活性の影響

データ
文献番号 5605
文献名 ビーズボルテックス方法とコンダクタンス法により測定したステンレス表面のサルモネラPT4のバイオフィルム形成における温度、pH、水分活性の影響
英文名 Effect of Temperature, pH, and Water Activity on Biofilm Formation by Salmonella enterica Enteritidis PT4 on Stainless Steel Sur
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.10 (2149-2154)
掲載年 2005
著者 Giaouris E Chorianopoulos N Nychas G-J E
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ステンレス表面におけるサルモネラのバイオフィルム形成能の測定法としてビーズ攪拌法とコンダクタンス法の比較を行い、バイオフィルム形成に及ぼす温度、pH、水分活性の影響を検討した。pHはバイオフィルム形成のあまり影響を与えず、高水分活性は形成を阻害した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究は、バイオフィルムを形成するサルモネラ生菌数を測定する方法として、ビーズ攪拌法とコンダクタンス法の比較を行っているものであり、HACCPの観点からは直接的な寄与は大きくないが、食品工場におけるバイオフィルム危害研究に関する基礎知見を提供している。

危害情報 危害情報3601・生物的危害 サルモネラ その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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