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腸管出血性大腸菌O157検出のためのRapid Immunochromatographic Stripの開発

データ
文献番号 5603
文献名 腸管出血性大腸菌O157検出のためのRapid Immunochromatographic Stripの開発
英文名 Development of a Rapid Immunochromatographic Strip for Detection of Escherichia coli O157
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.10 (2140-2143)
掲載年 2005
著者 Jung B Y Jung S C Kweon C H
発行機関 International Association for Food Protection
概要

大腸菌O157:H7の検出法として、免疫手法のイムノクロマト・ストリップ法を開発した。O157:H7のリポポリサッカライド抗原に対するモノクロナル抗体を作製し、検出を試みた。供試したすべてのO157:H7株は陽性であり、すべての非O157:H7株は陰性であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

これまでの大腸菌O157:H7の培養法による検出法は、時間や手間を要ししいたが、本研究で開発したイムノクロマト・ストリップ法はこれらの問題点の一部を解消しているため、HACCPの危害因子モニタリングにおいて寄与している。

危害情報 危害情報3598・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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