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食品中のカンピロバクター検出のための自動DNA精製プロトコールとリアルタイムPCR法

データ
文献番号 5601
文献名 食品中のカンピロバクター検出のための自動DNA精製プロトコールとリアルタイムPCR法
英文名 A Robotic DNA Purification Protocol and Real-Time PCR for the Detection of Campylobacter jejuni in Foods
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.10 (2131-2135)
掲載年 2005
著者 Oliveira T C R M Barbut S Griffiths M W
発行機関 International Association for Food Protection
概要

カンピロバクターのリアルタイム定量PCR検出法(サイバーグリーン使用)を考案した。25mlの牛乳から市販のDNA精製装置(MagNA Pure LC.)を用いてPCR検出感度を調べた。10 CFU/25mlのカンピロバクター汚染試料では、増菌培養8時間で検出可能であった(増菌遠心法)

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究で開発したリアルタイムPCR法は、カンピロバクターの食品からの検出時間を大幅に短縮しており、HACCPにおけるモニタリングにおいて寄与している。

危害情報 危害情報3595・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品
危害情報3596・生物的危害 カンピロバクター 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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