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セレウス菌グループの毒素産生性菌株の新しいマルチプレックスPCR測定法と検出の確立

データ
文献番号 5600
文献名 セレウス菌グループの毒素産生性菌株の新しいマルチプレックスPCR測定法と検出の確立
英文名 Establishment of a Novel Multiplex PCR Assay and Detection of Toxigenic Strains of the Species in the Bacillus cereus Group
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.10 (2123-2130)
掲載年 2005
著者 Yang I-C Shih D Y-C Huang T-P Huang Y-P Wang J-Y Pan T-M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

セレウス菌およびその類似菌であるBacillus mycoidesについて、5つのエンテロトキシンおよび1つの嘔吐毒についてmultiplex PCR法により毒素遺伝子の分布調査を実施した。Bacillus mycoides菌株の70%が毒素遺伝子を保有していないことが判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究によりB.mycoidesはセレウス菌(B.cereus)に比べると食中毒を起こす可能性が低いことが明らかになり、HACCPにおける食中毒のモニタリングにおいて重要な知見を提供している。

危害情報 危害情報3593・生物的危害 セレウス
危害情報3594・生物的危害 セレウス


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