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Chorizos におけるサルモネラと腸管出血性大腸菌O157の生存

データ
文献番号 5596
文献名 Chorizos におけるサルモネラと腸管出血性大腸菌O157の生存
英文名 Survival of Salmonella and Escherichia coli O157:H7 in Chorizos
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.10 (2039-2046)
掲載年 2005
著者 Hew C M Hajmeer M N Farver T B Glover J M Cliver D O
発行機関 International Association for Food Protection
概要

メキシコの生肉ソーセージ(Chorizos)の保存には高水分活性、冷蔵条件下よりも低水分活性(0.85-0.93)条件、30℃保温または常温フード下での保存が冷蔵よりも菌の減少に効果的である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

メキシコの生肉ソーセージ(Chorizos)を異なる水分活性(0.85-0.97)で冷蔵、常温、強制循環送風下での常温フード下、対流循環空気下30℃-31℃で一週間保存した。pHは実験を通じて5以下に抑えられた。水分活性、冷蔵条件下よりも低水分活性(0.85-0.93)条件、保温または常温フード下での保存が菌の減少に効果的であった。

危害情報 危害情報3586・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品
危害情報3587・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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