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卵殻の強度と市販卵のサルモネラ汚染との関係

データ
文献番号 5595
文献名 卵殻の強度と市販卵のサルモネラ汚染との関係
英文名 Correlation of Eggshell Strength and Salmonella Enteritidis Contamination of Commercial Shell Eggs
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.10 (2035-2038)
掲載年 2005
著者 Jones D R Musgrove M T
発行機関 International Association for Food Protection
概要

卵殻の強度とSalmonella Enteritidis汚染の関係を調査した結果卵殻強度との明確な相関関係は、今回用いた卵の卵殻強度の範囲では見いだされなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"卵殻の強度とSalmonella Enteritidis汚染の関係を調査した。見かけがきれいな卵をナリジキシ酸耐性のS, Enteritidis 懸濁液に浸し手保存した後、卵内外のサルモネラの混在を調査したところ、洗浄液の増菌培養では全てから菌が、卵内の増菌培養では3-5%から菌が検出された。しかし、卵殻強度との明確な相関関係は、今回用いた卵の卵殻強度の範囲では見いだされず、さらに広い強度範囲のサンプルを使った研究が必要であろう。"

危害情報 危害情報3585・生物的危害 サルモネラ 食品 食品包装詰常温流通食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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