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マルチプレックスPCR測定法はヒトの大流行と関連するリステリアの血清型と配列分類を単純化する

データ
文献番号 5590
文献名 マルチプレックスPCR測定法はヒトの大流行と関連するリステリアの血清型と配列分類を単純化する
英文名 Multiplex PCR Assay Simplifies Serotyping and Sequence Typing of Listeria monocytogenes Associated with Human Outbreaks
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.9 (1907-1910)
掲載年 2005
著者 Zhang W Knabel S J
発行機関 International Association for Food Protection
概要

Listeria monocytogenesの血清型1/2a及び4b型を鑑別するマルチプルPCRベースのMVLST(Multi-virulance-locus sequence typing)を開発した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Listeria monocytogenesの血清型1/2a及び4b型は人のリステリア症の主要な起因菌である。マルチプルPCR(inlBとinlC、及び血清型特異的遺伝子orf2372及びlmo0171)によりこれらの血清型の株を特異的に検出した。ゲル抽出後inlBーinlC間の多型領域の塩基配列タイピングから、これまでの型別解析方法をより単純化し、MVLST(Multi-virulance-locus sequence typing)としてパルスフィールドに匹敵する手法を開発した。

危害情報 危害情報3580・生物的危害 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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