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粉末乳幼児用ミルク中のEnterobacter sakazakiiの生存

データ
文献番号 5588
文献名 粉末乳幼児用ミルク中のEnterobacter sakazakiiの生存
英文名 Survival of Enterobacter sakazakii in a Dehydrated Powdered Infant Formula
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.9 (1900-1902)
掲載年 2005
著者 Edelson-Mammel S G Porteous M K Buchanan R L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

乾燥状態の乳児用粉ミルク中に接種したEnterobacter sakazakiiの生存数は、室温で保存した場合はじめの5ヶ月は生菌数は2.4 log低下し、続く19ヶ月で1.0 log 減少した。室温保存した粉ミルク中は、なおも数%の菌が生き延びている。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

乾燥状態の乳児用粉ミルク中に接種したEnterobacter sakazakiiの生存を2年間追跡した。室温で保存したはじめの5ヶ月は生菌数は2.4 log低下した。続く19ヶ月で1.0 log 減少した。これらの結果から、常温保存した粉ミルク中では、なおも数%の菌が生き延びていることが示された。Enterobacter sakazakiiは密封した缶の中でも生き残ることができそうだ。

危害情報 危害情報3577・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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