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リンゴジュース中の腸管大腸菌O157:H7に対するMonocaprylinの抗菌性の効果

データ
文献番号 5587
文献名 リンゴジュース中の腸管大腸菌O157:H7に対するMonocaprylinの抗菌性の効果
英文名 Antibacterial Effect of Monocaprylin on Escherichia coli O157:H7 in Apple Juice
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.9 (1895-1899)
掲載年 2005
著者 Nair M K M Abouelezz H Hoagland T Venkitanarayanan K
発行機関 International Association for Food Protection
概要

リンゴジュースに5種類のO157:H7の混合培養 を接種し、2.5または5mM のモノカプリリンを添加し23または4℃で14または21日間保存した結果、いずれもO157:H7の増殖が抑制された。モノカプリリンはリンゴジュースの保存剤としてO157:H7殺菌に有効である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

リンゴジュースに種類のO157:H7の混合培養 を6.0 log の濃度で接種し、2.5または5 mM のモノカプリリンを添加し23または4℃で14または21日間保存した。いずれの温度においてもモノカプリリンを添加したものではO157:H7の生育は抑えられていた。特に5 mM 添加し23℃保存の成績がよかった。モノカプリリンはリンゴジュースの保存剤としてO157:H7殺菌に有効である。

危害情報 危害情報3576・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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