JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





フランクフルトソーセージのリステリアに対するCetylpyridinium塩化物の抗菌剤の活性と品質特性に対するその後の影響

データ
文献番号 5584
文献名 フランクフルトソーセージのリステリアに対するCetylpyridinium塩化物の抗菌剤の活性と品質特性に対するその後の影響
英文名 Antimicrobial Activity of Cetylpyridinium Chloride against Listeria monocytogenes on Frankfurters and Subsequent Effect on Quali
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.9 (1823-1830)
掲載年 2005
著者 Singh M Gill V S Thippareddi H Phebus R K Marsden J L Herald T J Nutsch A L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

Listeria monocytogenes を接種したフランクフルトを1%の塩化セチルピリジニウム(CPC)を噴霧することより菌数は1.4-1.7 log 減少し、さらにを真空パックでの低温保存42日後の菌数増加は1.0 log 以下であった。本処理はその保管菌群にも有効であり、品質は影響しない。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"Listeria monocytogenes を接種したフランクフルトを1%の塩化セチルピリジニウムにより直接、水洗後に噴霧し、その際の温度、圧力、暴露時間などを兼用した。水洗の有無を問わず菌数は1.7 log減少した。標準的な処理(25℃,20psi,30秒)を真空パック直前に行った場合、低温保存42日後の菌数増加は1.0 log 以下であった。本処理により好気的平板カウント、乳酸菌、酵母やカビ、大腸菌群及び大腸菌数も検出限界以下に減少した。本処理は製品の色調やかたさには影響しない。"

危害情報 危害情報3572・生物的危害 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |