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家禽製品のネズミチフス菌検出のためのキャピラリー免疫測定法の評価

データ
文献番号 5581
文献名 家禽製品のネズミチフス菌検出のためのキャピラリー免疫測定法の評価
英文名 Evaluation of a Capillary Immunoassay System for Detection of Salmonella Typhimurium in Poultry Products
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.9 (1799-1803)
掲載年 2005
著者 Kim B Su X-L Li Y
発行機関 International Association for Food Protection
概要

キャピラリーに不動化した抗体を用いた家禽食肉におけるサルモネラの高感度迅速検出システムを開発した。本法はプラントにおけるオンライン及びオンサイドスクリーニングにも応用しうる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

抗体抗原反応を基礎とした検出法はSalmonellaの特異的、高感度、迅速検出に用いられてきた。現状で用いられている種々のイムノセンサーは食物から10^(3)から10^(8) CFU/mlの感度での検出に約一日を要している。本法はキャピラリーに不動化した抗体を用いたシステムであり、2.5時間のうちにニワトリ及び七面鳥食肉検体からそれぞれ2.4×10^(3)、2.4×10^(4)CFU/mlの感度で検出できる画期的検出法であり、キャピラリーは4℃で3ヶ月間安定である。本法はプラントにおけるオンライン及びオンサイドスクリーニングにも応用できよう。

危害情報 危害情報3569・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


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