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リンゴサイダー中のバクテリアの紫外線不活化

データ
文献番号 5578
文献名 リンゴサイダー中のバクテリアの紫外線不活化
英文名 UV Inactivation of Bacteria in Apple Cider
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.8 (1739-1742)
掲載年 2005
著者 Geveke D J
発行機関 International Association for Food Protection
概要

大腸菌K-12およびListeria innocuaを接種したリンゴサイダーを単純な紫外線装置で27〜83ml/分で処理した。大腸菌は25℃、19秒の処理で1000分の1以下に減少した。L. innocuaは58秒の処理で100分の1以下となった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

大腸菌K-12およびListeria innocuaを接種したリンゴサイダーを、紫外線発生用のチューブで覆われた低圧水銀ランプという単純な構成の紫外線装置で27〜83ml/分で処理した。大腸菌は25℃、19秒の処理で1000分の1以下に減少した。L. innocuaは58秒の処理で100分の1以下となった。処理過程の電気的エネルギーは34J/mlであり、熱処理の場合と同程度だった。紫外線処理はリンゴサイダーの安全性と保存期間を改善する可能性がある。

危害情報 危害情報3562・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品
危害情報3563・生物的危害 食品


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