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イタリアの動物由来の食品におけるサルモネラとリステリアの汚染率

データ
文献番号 5577
文献名 イタリアの動物由来の食品におけるサルモネラとリステリアの汚染率
英文名 Prevalence of Salmonella enterica and Listeria monocytogenes Contamination in Foods of Animal Origin in Italy
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.8 (1729-1733)
掲載年 2005
著者 Busani L Cigliano A Taioli E Caligiuri V Chiavacci L Di Bella C Battisti A Duranti A Gianfranceschi M Nardella M C Ricci A Roles
発行機関 International Association for Food Protection
概要

イタリアでの動物起源の食品における腸炎菌とリステリア菌の罹患率を検討した。サルモネラは71643検体中2.2%で検出され、血清型別では50%がイタリアのヒトからの分離菌に共通したものだった。リステリアは42300検体中2.4%で検出された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

2001年〜2002年にイタリア公的機関に持ち込まれた動物起源の食品における腸炎菌とリステリア菌の罹患率を検討した。サルモネラは71643検体中2.2%で検出され、血清型別では50%がイタリアのヒトからの分離菌に共通したものだった。リステリアは42300検体中2.4%で検出された。ブタ肉で汚染率が10.3%と他の肉類、魚肉類(6.5%)、チーズ(1.1%)および畜産品(0.6%)より高かった。日常的な微生物汚染の解析の活動により統計的なデータを収集可能で、消費者へのリスク評価や対策効果の検証に有効である。

危害情報 危害情報3552・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報3553・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報3554・生物的危害 サルモネラ 食品 水産加工品
危害情報3555・生物的危害 サルモネラ 食品
危害情報3556・生物的危害 サルモネラ 食品 乳及び乳製品
危害情報3557・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報3558・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報3559・生物的危害 食品 水産加工品
危害情報3560・生物的危害 食品
危害情報3561・生物的危害 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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