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マヒマヒ、キハダマグロの捕獲と加工に関連するヒスタミン産生バクテリアの検出と同定

データ
文献番号 5574
文献名 マヒマヒ、キハダマグロの捕獲と加工に関連するヒスタミン産生バクテリアの検出と同定
英文名 Detection and Identification of Histamine-Producing Bacteria Associated with Harvesting and Processing Mahimahi and Yellowfin Tu
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.8 (1676-1682)
掲載年 2005
著者 Allen D G Green D P Bolton G E Jaykus L-A Cope W G
発行機関 International Association for Food Protection
概要

マヒマヒ、キハダマグロの捕獲から加工過程の間のヒスタミン産生細菌の検出および同定を試みた。環境検体および魚筋肉ではヒスタミンは検出限界以下だった。最終的に得られた43菌株のうち5株がヒスタミン産生性で、その産生量は少なかった。これらは3株がグラム陰性で2株がグラム陽性だった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

マヒマヒ、キハダマグロの捕獲から加工過程の間のヒスタミン産生細菌の検出および同定を試みた。環境検体および魚筋肉ではヒスタミンは検出限界以下だった。最終的に得られた43菌株のうち5株がヒスタミン産生性で、その産生量は少なかった。これらは3株がグラム陰性で2株がグラム陽性だった。後者2つはEnterobacter cloacaeおよびStaphylococcus kloosiiだった。ヒスタミン中毒は米国で報告される海産物による食中毒の最も一般的な原因である。本研究では使用した検体の60%が当局の食品安全基準を満たしていなかったが、検出可能レベルのヒスタミンは存在せず、安全リスクの存在を見いだすことはできなかった。

危害情報 危害情報3546・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品
危害情報3547・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品
危害情報3548・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品
危害情報3549・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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