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ストレス処理されたListeria innocuaでの4級アンモニウム消毒剤に対する感受性の変化

データ
文献番号 5572
文献名 ストレス処理されたListeria innocuaでの4級アンモニウム消毒剤に対する感受性の変化
英文名 Altered Sensitivity to a Quaternary Ammonium Sanitizer in Stressed Listeria innocua
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.8 (1659-1663)
掲載年 2005
著者 Moorman M Nettleton W Ryser E Linz J Pestka J
発行機関 International Association for Food Protection
概要

酸、熱、低温および飢餓ストレスに曝露したListeria innocuaの4級アンモニウムであるセトリミドへの感受性を評価した。酸および飢餓処理は熱および低温処理に比べセラミドへの感受性が低かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

酸、熱、低温および飢餓ストレスに曝露したListeria innocuaの4級アンモニウムであるセトリミドへの感受性を評価した。酸および熱処理では予め馴化処理も行った。酸および飢餓処理は熱および低温処理に比べセラミドへの感受性が低かった。酸および飢餓処理後にセトリミド感受性が低下したことは、これらの処理が食品生産の場において同菌の生存率を高める可能性を示唆する。その一方、熱および低温処理による菌数減少の結果は、これらの介入が消毒の効率を増強することを示唆する。

危害情報 危害情報3542・生物的危害 培地


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