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オンライン入手した発芽野菜の微生物の特性と家で栽培した発芽種子の腸管毒素原性バチラス種に関連した潜在的危害

データ
文献番号 5571
文献名 オンライン入手した発芽野菜の微生物の特性と家で栽培した発芽種子の腸管毒素原性バチラス種に関連した潜在的危害
英文名 Microbial Profiles of On-line–Procured Sprouting Seeds and Potential Hazards Associated with Enterotoxigenic Bacillus spp. in Ho
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.8 (1648-1653)
掲載年 2005
著者 Pao S Khalid M F Kalantari A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

インターネット上で市販される出芽種子5種の微生物学的品質、自家栽培規模で作成した出芽種子に自然発生するバチラスの増殖および毒素産生を検討した。自家栽培ではセレウス菌の増殖は野菜種により変化した。これらの菌は検出可能なレベルでは下痢毒素を産生しなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"インターネット上で市販される出芽種子5種の微生物学的品質、自家栽培規模で作成した出芽種子に自然発生するバチラスの増殖および毒素産生を検討した。市販のアルファルファ, ブロッコリー, レンズ豆, グリーンビーンズ, ラディッシュで総微生物数は10^(3.3),10^(4.0),10^(2.8),10^(3.5)および10^(3.6)CFU/gだった。またセレウス菌と思われる菌は10^(0.7),10^(1.0),10^(0.8),10^(1.0)および10^(0.9)CFU/gだった。O157およびサルモネラは検出されなかった。自家栽培ではラディッシュとブロッコリーでセレウス菌と思われる菌を検出し、自動栽培装置を使用すると、セレウス菌と思われる菌の増殖をアルファルファとレンズ豆以外で認めた。これらの菌の下痢毒素産生は検出限界以下だった。"

危害情報 危害情報3539・生物的危害 セレウス 食品
危害情報3540・生物的危害 該当なし 食品
危害情報3541・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品


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