JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





リアルタイムPCRによるEnterobacter sakazakii の検出

データ
文献番号 5567
文献名 リアルタイムPCRによるEnterobacter sakazakii の検出
英文名 Detection of Enterobacter sakazakii Strains by Real-Time PCR
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.8 (1623-1627)
掲載年 2005
著者 Malorny B Wagner M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

Enterobacter sakazakii分離株の特異的検出のためリアルタイムPCR(TaqMan法)法を開発した。標的として16SリボソームRNAを選択した。102CFU/mlの菌濃度での検出確度は56%、103CFU/mlでのそれは100%だった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Enterobacter sakazakii分離株の特異的検出のためリアルタイムPCR(TaqMan法)法を開発した。標的として16SリボソームRNAを選択した。27のE. sakazakiおよび141の非E. sakazaki株で検証を行った。10^(2)CFU/mlの菌濃度での検出確度は56%、10^(3)CFU/mlでのそれは100%だった。本法はE. sakazakiの食品からの検出、特に粉末検体での増菌後の検出に有用である。

危害情報 危害情報3535・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |