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腸炎ビブリオ血清型O3:K6株の増殖基礎データ構築ーー低温におけるデータ

データ
文献番号 5555
文献名 腸炎ビブリオ血清型O3:K6株の増殖基礎データ構築ーー低温におけるデータ
英文名 ---
雑誌名 平成17年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/07)
掲載年 2006
著者 木村 凡、藤井建夫
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載
概要

腸炎ビブリオO3:K6株およびO3:K6以外の血清型株 (全40菌株) を用いて、温度条件(15、10、5℃)を変えてTSB培地で培養し、ラグタイム、ログタイムを調査した。10℃においては近年世界的に流行を見せているO3:K6・TDH陽性株がO3:K6・TDH陰性株やO3:K6以外の血清型株に比べて増殖しやすいことが示された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

昨年度の結果と合わせて総合的に考察すると、腸炎ビブリオO3:K6株間の温度、pH、水分活性に対する増殖特性は大きなばらつきがなく、今後増殖予測モデル構築に向けた代表株の選定が可能であると判断された。

危害情報 危害情報3494・生物的危害 腸炎ビブリオ 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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