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汚れ度合いがあるコールスプレーの殺菌効果に与える影響に関する研究

データ
文献番号 5553
文献名 汚れ度合いがあるコールスプレーの殺菌効果に与える影響に関する研究
英文名 ---
雑誌名 平成17年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/15)
掲載年 2006
著者 小沼博隆,土屋禎
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載
概要

まな板等の表面の汚れ度合いとアルコールスプレーの殺菌効果との相関について評価するためにサルモネラ,黄色ブドウ球菌について実験を行ったところ,汚れ度合いが大きいほど殺菌効果を減少させる影響が大きかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

1)汚れの質の度合いが大きいほど殺菌効果を減少させる影響が大きかった。また,その影響はサルモネラに比べ黄色ブドウ球菌の方が,白菜よりも液卵の方が,液卵の場合も低濃度よりも高濃度の方が大きいと考えられた。 2) 添加物を含んだアルコール製剤の方が含まないものより殺菌効果が大きい傾向にあった。 3) アルコールスプレーを噴霧するだけの操作よりもワイプすることにより殺菌効果が大きくなる傾向が認められた。

危害情報 危害情報3492・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報3491・生物的危害 サルモネラ その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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