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生乳の黄色ブドウ球菌汚染の経時的変化と分離菌株のエンテロトキシン遺伝子型

データ
文献番号 5550
文献名 生乳の黄色ブドウ球菌汚染の経時的変化と分離菌株のエンテロトキシン遺伝子型
英文名 ---
雑誌名 平成16年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/19)
掲載年 2005
著者 品川邦汎、重茂克彦、楠美敬子
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載
概要

生乳(ローリー乳、農家のバルク乳、牛の生乳)についS.aureus汚染菌数と分離菌のエンテロトキシン遺伝子型を調べた

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

生乳の黄色ブドウ球菌汚染は牛個体乳からバルク乳、ローリー乳と汚染が拡大する。牛個体の本菌感染を防止することが重要、分離菌の中には食中毒起因毒素(sea,sec,sed)産生株も認められる。他の菌株も毒素産生遺伝保有する株が多く存在した。

危害情報 危害情報3484・生物的危害 ブドウ球菌 培地 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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