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生乳及びカマンベールチーズ中のブドウ球菌由来エンテロトキシン検査法

データ
文献番号 5544
文献名 生乳及びカマンベールチーズ中のブドウ球菌由来エンテロトキシン検査法
英文名 ---
雑誌名 平成15年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/19)
掲載年 2004
著者 品川邦汎  楠美敬子  藤田康弘  山縣 尚
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載
概要

生乳及びカマンベールチーズ中のブドウ球菌エンテロトキシン(SE)産生を評価するため、これらの食品中にSEを添加しTCA抽出・濃縮を行いVIDAS SET2による検出法を検討した。チーズでは回収率は52〜73%と高かった。しかし生乳からの回収率は悪いことが明らかになった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究は、HACCP構築のためのデータ作成に必須である検査法について検討したものである。殺菌乳からのエンテロトキシン検出に対しては、今回示した方法は有効であるが、見殺菌乳(生乳)中の毒素検出は、回収量が低く、さらに検討が必要である。

危害情報 危害情報3458・生物的危害 ブドウ球菌 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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