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まな板表面に滴下したサルモネラおよび腸炎ビブリオの消長に関する研究

データ
文献番号 5541
文献名 まな板表面に滴下したサルモネラおよび腸炎ビブリオの消長に関する研究
英文名 ---
雑誌名 平成16年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/09)
掲載年 2005
著者 土屋 禎、小沼博隆
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載
概要

プラスチック製まな板に対する有効でしかも簡易な洗浄並びに殺菌方法を模索するために、サルモネラ エンテリティディス(Salmonella Enteritidis)を用いて実験を行ったところ、まな板に傷が無い場合と傷がある場合で洗浄効果に差が認められた。すなわち、まな板に傷がある場合,洗浄により菌を取り除くことが困難であり,洗浄後も死滅しにくいものと考えられた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

腸炎ビブリオに関しては,予備試験等からまな板に菌を付着させ,乾燥させても生残菌が残る条件で試験したが,未洗浄の状態においても24時間後に菌は死滅した。腸炎ビブリオに関しては,乾燥条件における消長を確認することは困難であると考えられた。

危害情報 危害情報3453・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報3454・生物的危害 サルモネラ その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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