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オクラトキシンAに対するSingle Laboratory-Validatedアルカリ抽出法を使用したトルコ産乾燥イチジク中のオクラトキシンAとアフラトキシンB1の存在についての調査

データ
文献番号 5535
文献名 オクラトキシンAに対するSingle Laboratory-Validatedアルカリ抽出法を使用したトルコ産乾燥イチジク中のオクラトキシンAとアフラトキシンB1の存在についての調査
英文名 Survey for Co-occurrence of Ochratoxin A and Aflatoxin B1 in Dried Figs in Turkey by Using a Single Laboratory-Validated Alkalin
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.7 (1512-1515)
掲載年 2005
著者 Senyuva H Z Gilbert J Ozcan S Ulken U
発行機関 International Association for Food Protection
概要

トルコ産ドライイチジク中オクラトキシンAとアフラトキシンBについて調査を行った。アフィニティーカラムやアルカリ抽出法、LC/MSを適用した結果、2年間通じて12~15%の輸出品においてオクラトキシンAが検出された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

危害はオクラトキシンAとアフラトキシンB1であるが、文献の内容は食物中トキシンの定量と測定法の報告であり、測定法も実験室レベルでモニタリングの方法としては適さない。しかし、出荷済みの試料から以前の報告を上回る量のトキシンが検出されたことは、工程での管理の重要性に間接的に関わると考えられる。

危害情報 危害情報3431・化学的危害 食品 食品包装詰常温流通食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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