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韓国産精白米調理過程でのアフラトキシンB1の動態

データ
文献番号 5524
文献名 韓国産精白米調理過程でのアフラトキシンB1の動態
英文名 Fate of Aflatoxin B1 during the Cooking of Korean Polished Rice
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.7 (1431-1434)
掲載年 2005
著者 Park J W Lee C Kim Y-B
発行機関 International Association for Food Protection
概要

韓国産精白米における調理過程でのアフラトキシンB1量と変異原性の減少についてそれぞれHPLCとエイムス試験により調べた結果、調理により減少していることが判明した。しかし韓国人が摂取するアフラトキシンB1量は依然比較的多く、リスクは高い。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

韓国産米における危害であるアフラトキシンB1について、調理過程での減少量を調査しており、34%程度の減少が見られたものの、多量の米を食する韓国人のリスクは比較的多い状態である。そのために、その根本の対策を工程上での管理には期待できないと考えられる。

危害情報 危害情報3385・化学的危害 食品 炊飯製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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